おなまえエッセイ

【な】 成す・成し遂げる ~夏に努力を積み重ねよう~



もうすっかり夏!ですねぇ~、暑い!;

暑いの苦手なので、早々とへばりそうです。
(でも毎年夏バテにはならないんだけど;)


+ + + + + + + + +


「な」には「成す」「成し遂げる」って意味があります。ことだま的には。


夏の「な」。

夏にした努力は、実になる。カタチになる。
そう、秋に収穫となってかえってきてくれる。

「秋」という時期は、ある意味たとえかもしれないけれどもね。
(秋って実りの秋だしね)

でも、積み重ねたものは、いつか必ず結果へとつながってゆく。

『チャンスは準備された心に降り立つ』
そんなことばもあるしね。


なんしか、積み重ねたことには意味がある。
そして、うれしい意味づけをできるかどうかはぜんぶぜんぶ自分しだい。


ほしい未来があるのなら、
迷っていたり
先延ばしにしていたり
何かに遠慮をしていてはいけないよね。

そんなのもったいないしばからしい。


がんばれないときには
その「ほしいもの」を手にできなかった人生を想像してみればいい。
想像して、一瞬ふるえて愕然としてみたらいい。

でも、だいじょうぶ。
今はまだ想像の段階だからとりかえしはつくし、巻き返しもできる^^


それに、
自分のためにがんばれないときは
誰かのためにがんばるのもいいよね。



そんな風に
自分を
奮い立たせて
奮い立たせて
奮い立たせながらでも
したいことへの努力は重ねたほうがいい。

「奮い立たせないとできないなんて、それってほんとにしたいことなの?」

そんな弱気な問いかけを自分にしてしまうときもあるかもだけど、

「大事だからこそ先延ばしにしたくなる」
「大事だからこそ、失敗してがっかりしたくなくって傷つきたくなくって、それで行動を先延ばしにしちゃう」

そんな心理も確かにあるしね。


ま、だからといって
先延ばしにしつづけていてはなんも変わらんし、
それでいいわけでは決してない。


すぐに結果があらわれてくれないと不安になるし
分かりやすい結果こそをほしがってしまうときもあるけれども、

それでも
「今の感情」に左右されるのではなく
たどり着きたい先をちゃんと見据えて
いっちゃん効果的に
夏の努力を積み重ねようよ。

しっかりとたどり着くためにも。
 
(画像は、夏ではなく5月頃の新緑の空w)


2016-07-05 | Posted in おなまえエッセイNo Comments » 
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