「書いて伝える」こと

「お仕事ブログに最低限必要な記事」は、【どんな人がどんな人に向けてどんなことを書いているブログなのか】が分かる記事です^^

「お仕事ブログに最低限必要な記事」ってなーんだ?

 

 

なんだと思います??

 
 

個人の日記ブログなら
なんだっていいんですよ。

 

もう自由に書いていい。フリーダム!w

 
 

でも、
そうではなく、

 

これから
カウンセリングや
セッションなどについて発信していきたいと思い、
そのためのブログを作っていくのなら、

 

「こういうことを知りたいなぁ」
「こういうことが分かるページがあると分かりやすいなぁ」

 

そんな
お客さま候補の方が
おそらく読みたいと思ってくださるだろうと
想定できる記事があります。

 
 

このページでは
そんな「さいていげん必要な記事」について書かせてくださいね^^

 
 
 

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2020-03-05 | Posted in 「書いて伝える」ことNo Comments » 

 

プロフィールにぜひとも書いてほしいのは『勲章的な何か』よりも『共感できる何か』です^^

『「お仕事ブログに最低限必要な記事」は、【どんな人がどんな人に向けてどんなことを書いているブログなのか】が分かる記事です^^』
という記事に「プロフィールページは必要」と書いたのですが、

 
 

この記事では
プロフィールページについて
さらに詳しく書かせてくださいね^^

 

 

プロフィールページ書くのって
大変ですよね。。。;

 
 

自分のこれまでをまとめるのって、
けっこう大変なことですし、

 

自分の中のどの部分をピックアップして書けばいいのか
自分では分からなくなっちゃったり;

 

そして、書けば書くほどまとまらなくて
こんがらがってきちゃったり;

 

それに、
『“こんなことが出来た私”という勲章的な何か』
を書かなくっちゃ、、、

 
 

・・・なーんて思いはじめてしまった日にゃあ、、、orz
(まだこれからはじめるところなのに。。。)

 
 

そりゃあ、時間もかかりますよ;
そりゃあ、分からなくもなりますよ;

 

そりゃあ大変な作業となります。。。

 
 

ま、なんしか
とても大事なページ だということを
すごーく分かっているからこそ
なかなか書けなくなっちゃうんですよね、、、;

 
 

 

いろんな方のプロフィールページを勝手に拝見していると、

 

取得した資格や
講座などの受講歴を箇条書きにしただけのものなんかを
見かけることがあります。

 

これ、なんとも勿体ないなぁ、、、って思います;

 
 

いや、
分かりますよ。

 

プロフィールをまとめるのってすごく大変だから
そういう感じになりがちなのも。

 

『勲章的な何か』がまだそんなにない場合だと
そんな感じのプロフィールページになってしまいがちなのも。

 
 

ただ、
これってほんとに
お客さまが知りたいこと、、、でしょうか??

 
 

 

お仕事の内容によっては
そんな感じのプロフィールでもOKなのかもしれないんですけど、

 

ことカウンセラーさんやセラピストさんに関しては、
もっと踏み込んだ内容にしたほうがいいです。ぜったい。

 
 

で、どこに踏み込むのかというと、、、 です^^

 
 

そう、
心や感情に関心があるんですよね。

 

それらにまつわる経験談や
価値観こそを知りたいんですよ。

 
 

 

悩んでいるお客さまが
あなたのブログを読んで
あなたに関心が向くにつれ

 

「この人は、どういった経験をしてきたのだろう」
「そして、それをどう克服されたのだろう」
「この人は、どういうことに心を動かされる人なのだろう」

 

そういった
人間性や価値観や経験が
知りたくなります。

 
 

実際に相談をするとなると
やはりそこ、すごく大事ですもんね。

 
 
 

だから、

 

どんな経験をしてきたどんな人なのか、
何を大事にする人なのか、
どんなことをイヤだと思う人なのか、
どんな経験をしてきてその価値観ができたのか、

 

そこが知りたいんです。

 

要は、
価値観の合う人を探しているんですよね。

 

価値観が合って
なおかつ、いまの自分の悩みを分かってくれそうな人。
なんなら、その悩みをもう克服している先輩的な存在の人。

 

この人がそうであるかどうかを知りたい んです。

 
 

思い切って申し込んで、
勇気をふるって悩みを打ち明けたけど、
なんか分かってもらえなくって余計に傷ついた、、、orz

 

そんなことにはなりたくないから。

 
 

 

だからこそ、
心のことや感情のこと、
それにまつわる経験談、価値観
そこに関わるものをがっつり踏み込んで書いてほしいのです^^

 
 

知りたいのは
『勲章的な何か』よりも
『共感できる感情・経験・価値観』です。

 

人はそれこそに
心を動かされるから。

 

 

で、
これ、けっこうなたっぷりさになると思うので
(なりがちなので^^;)

 

文章で書くのが苦手な方は
箇条書きでもいいと思いますよー。

 

箇条書きでも十分に伝わります^^
(案外箇条書きって読みやすいというメリットもあったりしますしね^^)

2020-03-05 | Posted in 「書いて伝える」ことNo Comments » 

 

文章で「自分らしさ」や「自分の想い」はほんとに伝わるのかな? そう不安に思うことのあるあなたへ。

この記事では、

 

文章ってキャラを作ろうと思えば作れるんじゃあないの?

 

だから、そういうのを上手に使い分けられる人、コントロールできる人、
そういうスキルやテクニックのある人が得をするというか、

 

誠実にしょうじきに書いていても(書いてるつもりでも)
そんなんじゃあ誰にも届かないんじゃあないの?
ひびかないんじゃあないの?

 

そしたら、自分が選んでもらえることはないんじゃあないの、、、orz

 

・・・みたいに、

 

「書いて伝える」ということに
限界を感じたことのあるあなたに向けて、

 
 

特に、

 

「気持ちってほんとに伝わるのかな」
「誠実さってほんとに伝わるのかな」
「自分らしさってちゃんと伝わるのかな」
「自分に合った方にほんとにちゃんと届くのかな」

 

そんな不安がこころに浮かぶことがある、
というあなたに向けてお届けします^^

 
 

 
 

文章って、

 

「自分を偽れる」というか、
「ほんとの本人とは違うキャラを装える」というか、

 

なんしか、

 

「対面とは違って、
 文章だけだったら
 いくらでも都合よくキャラを作ることができるよなー」

 

みたいに、
そういう風に思っちゃったことって、ありません??

 

もしくは、
そういう風に言われているのを
耳にしたこと・目にしたことって、ありません??
(なんか変な質問ですが^^;)

 
 

確かに、
対面だと
もっともっと情報がありますもんね。
(視覚情報がね)
(もちろん、対面でも装える人は装えるんでしょうけどね)

 
 

でも、
文章だけで、
ほんとーーーに
キャラって作れるでしょうか??

 
 

ま、ある程度
文体とかで
“自分の希望する方向に何らかの印象づけをもっていくやり方”
っていうのはあるとは思うんですけれども、

 

でも、
一度だけならともかく、
それをずっと貫けるかというと、、、

 

案外どうしてなかなかむずかしいものです;

 
 
 

なんでかというと、

 

文章って
どうしたって
どうしたって
人柄がにじみ出てしまうもの だから。

 
 

 

誰かのブログを読んでいるときに、

 

文章だけでなく
(ほんとにほんとのテキストデータって意味でね)

 

何かしら
そのブログからにじみ出てくるものを
感じ取っていたり、、、しませんか?

 
 

なんかこの人好き♡とか
この人とは合わなさそう;とか

 

そんなささやかなことでいいんですよ

 

何かしら
感じながら読んでいるはず^^

 
 
 

これは私が
以前に思ったことなんですけど、

 

「このブログ、すごく濃い情報を発信してはるなぁ」
「情報を知りたいから、今後も読ませてもらおう」
「でも、、、おそらく、この方のセッションに申し込みをすることはないだろうなぁ。。」

 

勝手ながら、こんなことを思ったことがあるんですよ。
(勝手ですよねぇ、ゴメンなさい;)

 

情報自体は魅力だったんですけども、
その方自身にはあまり関心が向かなかったというか;

 
 

で、その方自身に関心が向かなかったのは何でかっていうと、
やはり、その文章からにじみ出てくる何かを感じとって
自分なりに判断したものがあるのだと思います。

 

無意識にね。
あたまで判断したとかではなく。

 
 

ちなみに、これ(関心のあるなし、ね)は、
シンプルに「相性の問題」なだけなんですけどね^^

 
 

 

私たち、
話していても
話していなくても

 

空気感というか
機嫌というか
雰囲気というか、

 

何かしらそういうものを感じ取りながら生きています。
(オーラが見えなくてもね!)

 

「なんか今日は機嫌悪そうだな」とか
「あれ?なんかいいことあったのかな?^^」とか
「なんか落ち込んでそう、後でちょっと声かけてみるか」とか

 

それこそ
誰かの背中を見ただけで
そんな何かしらを思ったりする時もあったりするくらいで。

 
 

で、それって、
文章を読むときも同じなんですよね^^

 

文字というデータだけでなく
何かしらを感じ取りながら読んでいるんですよ。
私たちは。
ほんとうに。

 

 

だから、
たとえば、、

 
 

すごく楽しそうで明るい写真が添付されていても、
なんか「、、、ほんとかなぁ」と違和感を覚えてしまうこともあるし、

 

文章的には淡々とした感じだったとしても
「あ、なんか充実してはる感じだな。
 おそらくこの方的には楽しんではるんだろうな」
そう思うこともあるし、
(これって、好感度あがりますよね^^)

 

その反対で、
「楽しんでます♪」的な書き方をしてるのに、
「あんまり楽しそうに感じないけどなぁ。。。;」
「これ、真顔で入力してそう」
そう思うこともあるし、

 

なんか自分をちょっと大きく見せようとしてはるように感じる、、、
印象操作?っていうのん?
みたいな、そういうことを思うこともある。
(いじわるな書き方してごめんなさい;)

 
 

ね?感じ取りながら読んでませんか?あなたも。

 
 

 

じゃあ、何だ、って話なんですけど^^;

 
 

だからこそ、
しょうじきに書けばいいんですよ。

 

自分を作ろうとせず
自分を大きく見せようとせず
なんならうまくいってるように見せるでもなく、
そして、上手に書こうとするのではなく、
まんまの自分で。

 

そのほうが
よっぽどちゃんと伝わります^^
あなたの人柄、あなたらしさ、誠実さが。

 
 

読み手を上手にあちらのペースにコントロールしてくるような文章も
世の中にはあるけれども、
(不安あおり系のんとかね)

 

私は
誠実さを感じるような文章にふれたときに
その書き手に対して関心をもちます(きっぱり)。

 

文章の上手下手ではなく、
文章からにじみ出てくる何か、
それに反応しているんですよね。

 
 

あなたの文章も
ちゃんとあなたの人柄を
届けてくれています。

 
 

文章だと
冷たい印象になっちゃわないかな。
ちゃんと伝わるかな。
この温度もちゃんと届くかな。
なんしか、想いや温度もぜんぶひっくるめてお届けできるかな。
うまく伝わるのか不安だなぁ、、、;

 

ついついそう思っちゃうかもしれないけれども、

 

そんなことはないですよー。
本当に、本当に。

 

安心してね^^

 
 
 

不安な方は
ご相談くださいね。

 
 
2020-03-05 | Posted in 「書いて伝える」ことNo Comments »